⭐︎3.8
ファンキーな楽曲多め。
フェラクティはアフロビートの創始者らしい。
⭐︎4.3
かなりいい。数曲掘り出し物があった。
シンプルな楽器を多用。
レッドツェッペリンの影響が多く見られた。
女性ソロシンガーだが、ABBAのような印象も受けた。
全体的におどろおどろしい、神秘的な楽曲。
男性ボーカルが入った曲はビートルズ味を感じた。
⭐︎4.3
⭐︎4.5
OKコンピュータとKID Aを足して割った感じ。そこまで難解ではない印象。
レディオヘッドが好きだからか、すんなり頭に入った。
長尺曲が少ないこともポイント。
⭐︎3.8
日本のV系シーンがこぞって影響を受けた印象のキュアー。
デジタルなドラムサウンドが印象的。
途中U2みたいな曲があった。
悪くないけどめちゃくちゃ良くもない。
とはいえ、3曲は琴線に触れるものもあった。
★4.0
ブラックサバスのデビューアルバム。
1970年当時からすると、かなり先進的な音楽だったのかもしれない。
が、今聞くとそこまで…。
ボーカルのオジーオズボーンの声は、西洋では悪魔の声に例えられるらしい。個人的にはそんな感じはしないが、文化の違いか?
楽器隊の演奏にハッとする曲が数曲。ギターはもう少しヘヴィな方が好みかも。9分近い長尺の楽曲も魅力の一つ。
RIP OZZY
⭐︎3.5
モータウンの代表グループらしい。
サイケっぽさもある。一曲だけ気になる曲があった。気になる曲二曲かと思ったら、長尺の一曲だった。
子供が母親の声を呼ぶ声が印象的な曲だった。
⭐︎3.8
LAパンクの祖。
ボーカルも楽器隊もナンセンス。
似たような歌い方のボーカルならジョンライドンの方が好き。
人気なのは歌詞がいいから?
短い曲ばかりかと思えば長尺の曲もある。パンクの黎明期のバンドだからか。
とはいえ、4曲はお気に入り。
☆4.7
言わずと知れた名盤。名曲・ヒット曲揃い。
特にHellsBellの鐘の音から始まるイントロが痺れる。
今回、聞き直してみてコーラスの入った曲があることに気がついて、
新鮮な気持ちになった。
☆3.5
ギャングスタラップ。Nasはアメリカ東海岸のラップスター。
サンプリングした楽曲のメロディを繰り返す楽曲が多い印象。
エミネムみたいにメロディアスだとは思わなかった。
歌詞がいいらしい。英語がわからないので刺さらなかった。
⭐︎4.0
1968年に発売されたとは思えないモダンなサウンドと、圧倒的な歌唱力が特徴的なアルバム。
全くチャート順位は振るわなかったが、時代を先取りしすぎたのだと思う。
全体的に完成度が高いが、突出した曲は少ない印象。総じてクオリティが高い。
⭐︎3.5
ギャングスタラップの草分け的存在。
この頃のラップは全くメロディアスじゃない。
ちょっと苦手。とはいえ、悪い作品ではない。
映画みたら感想が変わりそう。
☆4.5
Nirvanaの名盤TOP3に必ず入るアルバム。
既存曲ばかりで突出した楽曲はないが、普段聴くことはできないNirvanaを聴くことができる印象。
もとがテレビ番組だからか尖った曲は取り上げられていないが、
Nirvanaのルーツを感じるカバー曲が数曲収録されているのが良い。
フュージョン・ジャズの名盤。
長尺の楽曲を4曲収録。
一回聴いただけでは噛み締め切れない良さがあった。暫定⭐︎4.0
⭐︎2.5
特筆すべきことがないブルース楽曲ばかり。
ギタリストで有名な人だと思ってたけど、全然印象に残る曲なかった。
⭐︎4.0
全体的に明るく、短い曲が多い。
このアルバムにこの曲入ってたんだーという感想。
エジプト?アラビア?なメロディの曲が多かった。
傑作とされるTommorow never knows はまだ良さがわからなかった。
☆4.3
超絶ギターアルバム。今聴いても音像が新しい。
真似できるアーティストは現代でも少ないのではないか?
ハードからバラードまで多彩。
⭐︎3.0
ジャズアルバム。ジャングルブックのキングルーイの人らしい。
全曲聴けていないため、この評価。
☆4.5
初代ボーカル、ポールディアノ時代に出たアルバム(1st)
パンキッシュな吐き捨てるようなボーカルが特徴。
ギターソロの完成度も高い。
個人的にはかなり満足度の高いアルバムだった。
⭐︎4.3
全米一位を獲得したCCRの名盤。
シングルヒットは少ないが、印象に残る曲がちらほら。
長尺の曲が一曲だけあってドラマ性がある。飽きのこないアルバムだなと言う印象。
☆4.0
カントリー歌手の面影はもうない。
アダルトな雰囲気の楽曲が多め。AOR?
テイラーが注目している、ちょっとマイナーなアーティストをフィーチャーしている。(THE NATIONAL、Bon Iver)
新たなアーティストと出会うHubとして優秀かもしれない。
⭐︎4.3
U2以前の最高のブリティッシュロックバンドという印象。
アメリカでもヒットしたのが分かる、キャッチーな曲が多く、陰鬱な曲は少なめ。
あっという間に聴き終えた。
⭐︎4.0
中世のヨーロッパ風のケルティックサウンドとパンクロックを融合したサウンドが斬新。
ボーカル曲よりもインスト曲の方が個人的には高評価。
⭐︎3.8
イギリスのラッパーとの初邂逅?
ゲーム音楽みたいな電子的なサウンド。
ひょうきんなボーカル。
メッセージ性はそこまで強くなさそう。
誰かとコラボしてる楽曲の方が印象に残った
⭐︎4.3
ジミヘンにインスパイアされたギターが耳に残る。
ドゥービーブラザーズのカバーも新鮮。
モータウンらしからぬボーカルグループという印象。70年代だけかも?
現在も活動してる。
⭐︎4.3
イギーポップと並ぶパンクの源流に位置するバンド。
69年とは思えないほど激しい。けど、一曲だけサイケっぽい曲があるあたり時代を感じた。
⭐︎4.6
90年代ブリットロックの最高傑作の一つ。
ギタリストの嗜好でサイケっぽい曲が多い。気だるいボーカルと相待って最高。
かなり聴きやすいため聴き流しがちだが、じっくり聴くと名曲揃い。
中でもlucky manが印象に残る。
☆4.6
ジョニミッチェルは「歌」ではなく「詩」の人である。
このアルバムを聴くまでは私もそう思っていました。
歌姫とはまた違う、圧倒的な歌唱力、表現力。
カントリーにジャズを導入したことで、よりアダルティでポップな楽曲が完成された。曲作りの原動力には、養子に出した娘の存在があったらしい。
常人では成しえない、魂のこもった楽曲は必聴。
★4.0
前作KID Aのアバンギャルドな電子音楽はなりを潜め、
現代JAZZの要素を取り入れたことで聴きやすくなったアルバム。
残念ながら、特に印象に残る楽曲は少なかったが、
駄作かと言われるとそんなことはなく、節々にレディオヘッドらしさの残る楽曲が収録されていた。
★3.9
劇・映画を聴いているような感覚になるアルバム。
歌詞の内容が面白いんだろうけど、一聴しただけではその魅力はわからない。トムウェイツの評価が上がりはじめた頃のアルバムとのことなので、次作を聴くと評価が変わるかもしれないので期待。
⭐︎4.0
根明なメロディ、歌唱に加え、テクニック豊かなリズム隊が特徴の楽曲わ多く収録されている。
⭐︎5
名曲揃い。ストーリーを感じさせるメロディ、社会風刺的な内容。どれを取ってみても素晴らしい。
⭐︎2.5
正直、集中して聞くのが辛かった。
イントロとタイトル曲はやや印象に残るが、それ以外はストーリー性を感じない、かっこいいでしょ!という押し付けの楽曲。好みではない。
⭐︎4.5
シングルにもなった名曲を収録したアルバム。特にコンセプトは感じられないが、名曲揃いで聴いていて楽しい。中でもバンドオンザランの楽曲構成は今聴いても個性的。
⭐︎4.3
名曲「Mr. tambourine man」を収録。
時代の割に長めの曲が多い印象。特徴的なアコギのリフが頭に残るアルバムだった。
⭐︎3.9
まだ理解しきれてない感じ。
声がいい。メロディが個性的。
ケイトブッシュみたいなスタッカートする感じ。もう少し味わいたい。
⭐︎3.8
ロックミュージックにラップを載せたパイオニア。元ハードコアバンドなだけあって、トラックの作り込みが多彩。ただのラッパーじゃない感じ。とはいえ,何度も聞くのは辛かった。
⭐︎3.8
日本国内の様々なヴィジュアル系アーティストが影響を受けていると聞いた。ダークで耽美な世界観が特徴?あと、ドラママシーン。ただ、似たような曲ばかり。歌詞が分かればより世界観を楽しめるのかも。メロディで印象に残るタイプではなかった。